JSONデータがJSON Schemaのルールに準拠しているか検証します。
JSON Schemaバリデーションでできること
JSONデータとJSON Schemaの2つを入力し、データがスキーマのルールに準拠しているか検証するツールです。エラーがあればJSONPathと理由を一覧表示します。すべてブラウザ上で処理されるため、データが外部に送信されることはありません。
使い方
- 「JSONデータ」欄
- 検証したいJSONデータを貼り付けます。
- 「JSON Schema」欄
- JSON Schemaの定義を貼り付けます。両方に有効なJSONが入力されると、バリデーション結果が自動で表示されます。
結果の見方
成功時は緑色の「Schemaバリデーション成功」が表示されます。エラーがある場合は、エラーの合計件数とともに、各エラーのJSONPathと理由が赤色で一覧表示されます。
対応しているルール
type— 型チェック(string, number, object, array, boolean, null)required/properties— 必須プロパティとネスト検証enum— 許容値リストminLength/maxLength/pattern— 文字列制約minimum/maximum— 数値範囲items— 配列要素の検証