JSONデータがJSON Schemaのルールに準拠しているか検証します。
JSON Schemaバリデーションでできること
JSONデータとJSON Schemaの2つを入力し、データがスキーマのルールに準拠しているか検証するツールです。エラーがあればJSONPathと理由を一覧表示します。すべてブラウザ上で処理されるため、データが外部に送信されることはありません。
使い方
- 「JSONデータ」欄
- 検証したいJSONデータを貼り付けます。
- 「JSON Schema」欄
- JSON Schemaの定義を貼り付けます。両方に有効なJSONが入力されると、バリデーション結果が自動で表示されます。
結果の見方
成功時は緑色の「Schemaバリデーション成功」が表示されます。エラーがある場合は、エラーの合計件数とともに、各エラーのJSONPathと理由が赤色で一覧表示されます。
対応しているルール
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type— 型チェック(string, number, object, array, boolean, null) -
required/properties— 必須プロパティとネスト検証 -
enum— 許容値リスト -
minLength/maxLength/pattern— 文字列制約 -
minimum/maximum— 数値範囲 -
items— 配列要素の検証
よくある質問
- このツールは無料ですか?
- はい、無料です。登録も不要です。
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ上で完結するため、入力したJSONデータが外部に送信されることはありません。
- JSON Schemaとは何ですか?
- JSONデータの構造・型・必須項目などを定義する仕様です。データのバリデーションやAPIドキュメント生成に使われます。
- バリデーション失敗時はどのように表示されますか?
- エラーの合計件数とともに、各エラーのJSONPathと理由が赤色で一覧表示されます。
- どのJSONスキーマバージョンに対応していますか?
- 特定のドラフトバージョンには依存しない独自実装で、type・required・properties・enum・minLength/maxLength/pattern・minimum/maximum・items の各キーワードに対応しています。