日本・US・EU・UKの服サイズを相互変換します。
| JP | US | EU | UK |
|---|---|---|---|
| XS | XS | 44 | 34 |
| S | S | 46 | 36 |
| M | M | 48 | 38 |
| L | L | 50 | 40 |
| XL | XL | 52 | 42 |
| 2XL | 2XL | 54 | 44 |
服サイズ変換でできること
日本(JP)・アメリカ(US)・ヨーロッパ(EU)・イギリス(UK)の服・靴サイズを一覧表で比較できるツールです。対応カテゴリはメンズ衣類・レディース衣類・メンズ靴・レディース靴・キッズ衣類の5種類で、各国の表記サイズを横並びで確認できます。
メンズ衣類はXS〜2XLのアルファベット表記で、EUサイズ(44〜54)・UKサイズ(34〜44)への対応関係を一覧できます。レディース衣類はUSの数字表記(0〜18)とEUの偶数番号表記(32〜48)に対応しています。靴サイズはJPのcm単位(メンズ24.5〜29.0cm、レディース22.0〜25.5cm)と、USハーフサイズ・EU番号・UK番号の対応関係を確認できます。キッズ衣類はJPのcm表記(100〜160)とUSの年齢表記・EU番号・UK年齢表記を対応させています。
カテゴリを切り替えるたびに対応するサイズ表が表示されます。基準地域(JP・US・EU・UK)を選ぶと、選択した地域の列がハイライトされるため、自分のサイズを起点に他国の表記を素早く読み取ることができます。
使い方
- カテゴリ選択
- メンズ衣類・レディース衣類・メンズ靴・レディース靴・キッズ衣類から、変換したいカテゴリを選択します。選択後すぐにサイズ対応表が切り替わります。
- 基準地域選択
- JP・US・EU・UKから、自分が基準としたい地域を選びます。選択した地域の列がハイライト(青色)されるため、対応サイズを視覚的に確認しやすくなります。
- サイズ対応表の読み方
- 表には各サイズのJP・US・EU・UKの対応値が1行ずつ表示されます。たとえば、自分のJPサイズが「M」の場合、同じ行のUS・EU・UK列を参照することで、それぞれの国の表記サイズを確認できます。
活用シーン
- 海外通販でのサイズ選び — ASOS(UK)・Zara(EU)・Amazon US などの海外ECサイトでは、日本とは異なるサイズ表記が使われています。「EU 38 はJPでいくつか」「US 8 のレディース靴は日本の何cm相当か」をすぐに確認でき、サイズ違いによる返品・交換のリスクを減らせます。
- 海外旅行・留学中の買い物 — 現地のショップで服や靴を購入する際、タグに書かれた現地サイズが自分に合うかどうかを確認するのに役立ちます。欧米ではフィッティングルームの混雑や言葉の壁があることも多く、事前に目安サイズを把握しておくと買い物がスムーズです。
- プレゼントの服・靴を選ぶとき — 海外在住の家族や友人に服をプレゼントする際、相手が「EU 42 を着ている」と言っても日本サイズ感がつかみにくいことがあります。このツールで相手のサイズを自国表記に変換することで、贈る品のサイズ選びが正確になります。
- ブランド・コレクションの比較 — ユニクロはJP表記、NIKEはUS表記、H&MはEU表記と、ブランドによってサイズ表記の基準が異なります。複数ブランドをまたいで比較検討する際に、共通の基準サイズとして照合するのに便利です。
- 子供服・キッズシューズの購入 — 輸入子供服ではUSの年齢表記やEUのcm番号が使われます。日本のcm表記(100・110・120など)と対応付けることで、成長段階に合ったサイズを選びやすくなります。
JIS規格サイズと各国サイズの違い
日本の服サイズには、JIS(日本産業規格)が定めた基準があります。JIS L 4005(成人男子用衣料)や JIS L 4006(成人女子用衣料)などが該当し、身長・胸囲・ウエストなどの体型計測値をもとにサイズが決められています。たとえばメンズのMサイズは「身長170cm、胸囲88cm」あたりを想定した設計です。
アメリカのサイズ体系は独自基準で、メンズ衣類はJPと同じアルファベット表記(S/M/L/XL)ですが、体型の想定値が日本より大きめに設定されていることが多く、同じ「M」でも実際の寸法が異なる場合があります。EUサイズはフランス・ドイツ・イタリアなどで共通して使われており、メンズ衣類は胸囲をcmで割った数値に近い偶数番号(44・46・48など)が使われています。UKサイズはEUに近い体系ですが独自の番号体系を持っており、ヨーロッパとの微妙なずれが生じることがあります。
靴サイズについては、日本・ヨーロッパは実寸cm・mm/Paris pointベースで比較的一致しやすいですが、USは男女で体系が異なるうえに同じサイズ番号でも男女差があります。靴の場合は左右差や甲の高さなど個人差が大きいため、サイズ表はあくまで目安として参照し、可能であれば実際に試着することが望ましいです。
メーカーによる表記のばらつき
同じ「Mサイズ」であっても、ブランドや製品ラインによって実際の寸法は異なります。これは「ブランドサイジング」や「バニティサイジング」と呼ばれる現象で、特にファストファッションブランドでは消費者が購入しやすいよう、実寸を大きくしつつサイズ表記を小さく見せる傾向があります。
具体的には、あるブランドのMが別のブランドのLと同等の寸法であることも珍しくありません。このため、初めて購入するブランドの場合は、サイズ表をそのまま信用せずに、ブランド公式サイトの「サイズガイド(寸法表)」を確認し、バスト・ウエスト・ヒップなどの実寸値で選ぶことが確実です。海外ブランドのオンラインストアでは多くの場合、各サイズの具体的なcm寸法が記載されたサイズガイドが用意されています。
キッズ衣類においては、子供の成長速度に合わせて「年齢より1サイズ大きめを選ぶ」という方針を取る家庭も多く、実際の年齢・身長とサイズ表記が一致しないことがよくあります。購入時には身長・体重基準のサイズ表を参照するのがより正確です。
関連ツール
プライバシーについて
入力したサイズ情報はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーへのデータ送信は行いません。アカウント登録も不要です。